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発明から生まれた製品・サービスの事例

肺組織/肺細胞用冷蔵保存液「StemSurvive−Lung」

 

 東北大学大学院医学系研究科の久保裕司准教授らは、ヒトを含む動物の肺組織中の細胞を、冷蔵環境下で数日間、その機能を維持したまま保存できる保存液(以下、本技術)を開発しました。本技術は、貴重な研究試料の保存はもちろん、未解明な部分が多い肺組織中の幹細胞に関連する細胞生物学的研究の発展にも大きく貢献するものと期待されます。本技術は、倉敷紡績株式会社様(以下、クラボウ)に技術移転され、クラボウより「StemSurvive−Lung」として製品化、販売されております。
 製品の詳細及びお問い合わせは、こちらをご覧下さい。  

 

StemSurvive−Lung
StemSurvive−Lung  500ml

※ 「StemSurvive」は、倉敷紡績株式会社様から商標出願されています。