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発明から生まれた製品・サービスの事例

モノクローナル抗ヒトPAR1抗体

 

 東北大学大学院医学系研究科の権田幸祐教授らは、腫瘍細胞の転移のメカニズムに関する研究の過程で、Thrombin受容体としても知られ、 転移促進に関与するPAR1(Protease-activated receptor-1)に対するモノクローナル抗体を開発しました。本抗体を用いることにより、 PAR1の活性化で誘導される転移メカニズム研究の発展が期待されます。 本抗体に関する技術は米国Novus Biologicals LLC. 様(以下、NOVUS)に技術移転され、NOVUSにてThrombin Receptor Antibody (NBP1-71770)として製品化されました。
 製品の詳細はNovusのホームページ、 またはNovusの日本国内代理店であるフナコシ株式会社様へお問い合わせください。

 

モノクローナル抗ヒトPAR1抗体

Western Blot:
Thrombin Receptor Antibody (N2-11) [NBP1-71770] - Western blot analysis of Thrombin Receptor expression in human testis using NBP1-71770.

モノクローナル抗ヒトPAR1抗体

Immunocytochemistry:
Thrombin Receptor Antibody (N2-11) [NBP1-71770] - Thrombin Receptor antibody was tested in HeLa cells with FITC (green). Nuclei and actin were counterstained with Dapi (blue) and Phalloidin (red).