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発明から生まれた製品・サービスの事例

双方型学習コミュニケーションツール「PF-NOTE」及び「PF-NOTEポータブル」

 

 東北大学大学院教育情報学研究部の中島平准教授、株式会社内田洋行様及び株式会社フォトロン様の共同研究の成果(特許第4848329号取得)を基に、 開発・製造元を株式会社フォトロン様、販売元を株式会社内田洋行様として、「PF-NOTE」及び「PF-NOTEポータブル」が製品化されました。

 本ツールは、クリッカーと映像収録との統合により授業や実習等でのコミュニケーションを促進することができる、授業での双方向のコミュニケーションを可能とした学習コミュニケーションツールです。
例えば、「大人数授業で学生の反応を確認しながら授業をすすめたい」「学生を主体的に授業に参加させたい」「授業中に学生個人の考えや意見を表明しクラスで共有したい」など、授業の活性化や学生の興味・関心を高める手段としてご利用頂けます。 平成21年から販売を開始し、国公立私立大学を中心に、様々な業種の法人様にご導入頂いております。

 本ツールに関する詳細情報及びお問合わせ方法等は、株式会社内田洋行様の専用ホームページ又は株式会社フォトロン様の専用ホームページを是非ご覧下さい。なお、「PF-NOTE」は、株式会社フォトロン様の登録商標です。  

 

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