株式会社 東北テクノアーチ TOHOKU TECHNO ARCH

ホーム > 特許等情報 > 発明の製品化事例

発明から生まれた製品・サービスの事例

ドライ超音波カメラ

 

 東北大学工学研究科の燈明泰成准教授らとJFEテクノリサーチ株式会社様(以下、JFE-TEC)は、水浸式超音波測定方法において、金属材料や電子部品などの被検体が水と接触することによって腐食や機能劣化が生じる課題を解決すべく、共同研究の成果として被検体と水が接触しない新たな超音波測定技術を創出しました。この技術を用いることで、以下の様な被検体を超音波検査することができます。


  • 水の浸透により状態変化が起こる材料・部品FRP,セラミックスなど
  • 水による機能劣化が懸念される電子部品
  • 水により腐食や電食が発生する金属材料・部品、鋼、銅,アルミニウムなど
  • 水や油を使いにくい環境での超音波検査

 現在、この技術に関する特許はJFE-TECと当社で共有しており(特願2012-244068)、JFE-TECより「組み込み型ドライ超音波ユニット」および「ドライ超音波カメラ」として製品化・販売されております。
 なお、ドライ超音波カメラの詳細は、こちらをご覧下さい。

 

ドライ超音波カメラ