株式会社 東北テクノアーチ TOHOKU TECHNO ARCH

ホーム > 特許等情報 > 発明の製品化事例

発明から生まれた製品・サービスの事例

連続個別非破壊放射能測定システム

 

 東北大学工学研究科量子エネルギー工学専攻 石井慶造教授(東北大学生活環境早期復旧技術研究センター センター長)の研究グループは、これまでの東北大学で蓄積されてきた放射線工学に関する医療用装置、非破壊検査などへの応用研究成果を活かし、被災地支援の一環として、丸ごとの魚を効率よく測定する装置「連続個別非破壊放射能測定システム」を石巻魚市場(宮城県石巻市)や関連企業の協力のもと開発を行い、平成25年度には、株式会社千葉鉄工所(本社:石巻市)様からシステムとしての販売が開始されました。
 本製品の詳細及びお問い合わせは、株式会社千葉鉄工所様のホームページこちらからお願いいたします。

 

連続個別非破壊放射能測定システム