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発明から生まれた製品・サービスの事例

ウェアラブル端末・IoT向け紫外線(UV)センサ

 

 東北大学大学院工学研究科技術社会システム専攻 須川成利教授・黒田理人准教授の研究グループは、セイコーインスツル株式会社様の子会社で、半導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタ株式会社様との共同で、 UV-AからUV-Bまでの紫外線領域を検知するシリコンを使った紫外線(UV)センサの量産化技術を開発しました。高感度フォトダイオードと低感度フォトダイオードの差分を取ることにより、フィルターなしで可視光領域をカットすることができます。 フィルターがないため透過率の低下を防ぐことができます。また、小型の樹脂パッケージに搭載したことにより、スマートフォンやウェアラブル端末での使用が可能となります。

 

 本技術に関する詳細は、エスアイアイ・セミコンダクタ株式会社様のホームページからお願い致します。

 

UV Sensor